結婚式の話。

そんなわけで、6月27日は自分の結婚式でした。
ご参列くださった皆様、本当にありがとうございました。

流れにそいながらザクザクと・・・。


【挙式】
ホテル内の神殿にて挙式をしました。
ちゃんと神主さんと巫女さんと楽士さん(笙の奏者)がきて
粛々と執り行われました。
新郎新婦の衣装は紋付はかまと色打ちかけ。

よく、「なんで神前式にしたの?」と聞かれるんですが、
「キリスト教式挙式はあんまり好きじゃない」というのと、
「そもそもキリストさんには縁がないよね」って話なのと。
キリスト教式挙式は「二人がめぐり合ったのも、結婚するのも、
みんな神様がきめたこと」っていう講釈を牧師さんがするですよ。
んで、神前式ってのは「このものたちは夫婦になりますので
よろしく見守っておくんなまし」っていう祝詞なんですよ。
キリスト教式挙式の内容には同意しかねるものがあったので。
あと、お宮参りとか七五三とか初詣とか、
節目にはだいたい神社だよね。
なので結婚だけあっちの神様っつーのはどうかな~と。

そんな話を式場の担当者さんとか司会の人にしたら
「みなさん、何が着たいかで挙式場を決められる方が
多いので・・・。そのようなこだわりを持ってる方は
はじめてです(^-^;」といわれてみたり。
ひゃっほう。

ちなみに、挙式中は写真撮影禁止なので、
写真はありません。残念ちー。


【披露宴】

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披露宴は12時からのスタートでした。
ビバお昼時。
この式場(ホテルなんですが)の料理はとっても
美味しいので、しっかり食べていただきたかったのです。

最初の入場は、挙式のときと同じ打ち掛けで。
角隠しもつけたままにしました。(本来ははずすらしい)
母が手をひくなか、入場。
会場は暗くて、照明がきついのでゲストの姿はすばらしく見えず・・・。

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ちなみに、このときキョウコさんは
「どこでお辞儀するんだっけ…」とか、
そんなことばっかり考えてました。ぶふー。

新郎、新婦それぞれの主賓から祝辞をいただき、続いては・・・
ちらし寿司カット~~~

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普通の生ケーキのカットもできたのだけど、
担当者の方から和装ならチラシはいかがですか、と誘われ…
それでお願いします!と花嫁。普通がいいと花婿。
最終的にジャンケンで決まりましたw

乾杯の挨拶は、二人が出会うきっかけになった(と思われる)友人に。
乾杯の発声とともに、会場のカーテンがあがって皇居の緑が!

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この会場はビル街にあり、披露宴会場に入る前の窓からは
どれもビルと首都高しか見えないのですが、披露宴会場からは
皇居の緑や東京タワーなど、結構な景色が広がるのです。
何気に天気のいい冬場だと富士山も見えたり。

そんなわけで披露宴スタート!と思ったらもうお色直しのための退場とな。
まだ一口しか食べてないのに~ と半泣きで会場を後にしました。

美容室に戻ると3人がかりでドレスの仕度。
BGMはドリフの「ちゃちゃらちゃんちゃかちゃんちゃ♪」がピッタリです。
そんなわけで、あっという間に準備は終わり、
ウエディングドレスで再入場~~

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キャンドルサービスは、液体を注ぐとバラの花が光る というものでした。

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ほいでもってこっちがメインキャンドルのブルーフォール。光の滝です。

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その後は友人へのインタビュー。
ここで中学時代の友人より、まさかのサプライズプレゼントが!!

菅野よう子ファンなら知っている、珠玉の一枚。
NHKスペシャル中国のサウンドトラックアルバム!!
(今では超プレミア)


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うぉぉぉぉ~~~~
以前散々欲しいといっていたのを覚えていてくれたのか~~~
(彼女は発売当時に買った数少ない一人なの)

超うれしい。家宝にします(つд`)


その後は各テーブルごとに写真撮影~
他の人の式に出ていて思ったのが
「新郎新婦と撮った写真が一枚も無い!」というケースが多々あること。
それは新郎も同じだったらしく、じゃぁ一緒に写真をとることを
プログラムに含んでしまおう!となったわけです。
新郎新婦と写真撮るタイミングって難しいんですよね。

続いては新郎新婦共通の友人によるピアノ演奏~。
その友人はピアノがでら上手くて、ぜひともご披露いただきたい!
ということで、お願いしたのでした。
ちなみに電子ピアノは同僚S氏から無料お借りしました。
(ありがとうございます。これでいくら浮いたことか…)
相変わらずステキなピアノを弾いてくれていると・・・なにやら
場の雰囲気にはそぐわない、軽快なメロディーが・・・・・。

そして、3テーブルからぞろぞろと人が集まるではありませんか。

「??????」となっていると、歌い始める皆様。

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ななななんと!
菅野よう子を通じて知り合った友人たち
(新郎新婦の共通友人一同)が、
新郎新婦にナイショでコッソリ用意してくれていたのです。

そりゃ新婦泣くわ


涙でぬらしてはいけない!しっとりさせてはいけない!
と思って極力耐えたんですけどね・・・・。


そうこうしているうちに、もうシメにはいりました。
(いや、本当にはやかったよ)

花嫁の手紙は「なぜ手紙を読むのは花嫁だけなんだ」
「感謝されるべき親はあの場所に他にもいるでしょー」という母の
強い希望により、二人で、それぞれの両親に宛てることにしたのですが…


ここで、新郎がまさかの涙。


何気に、付き合ってから3年経ちますけど、
涙を見たのは初めてでした。なので、最初は泣いていると気づかず
「? 手紙が裏映りしちゃって字が見えないのかな?」と思ってしまった。
ひでぇ花嫁だ。



花束贈呈のときは、 旅立ち をイメージさせる曲を選びました。

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両親の元から巣立ち、二人で家庭を築いていく。
夫婦になるって、そういうことではないかと思うのです。
結婚式の披露宴というやつは「これからこの二人は夫婦になりますので、
みなさんよろしくお願いします」の場だと思うのです。



新郎父の謝辞。
新郎のお兄さんは海外挙式だったので、こういう場は初めてだそうです。
海外挙式もいいですけど、こういうスタンダードな式も、
スタンダードであるからこそのよさというものがありますよね。

新郎のシメ。
何気に、前日まで「紙をみながらしゃべる!」といっていたのに、
当日はしっかり暗記してきた新郎。
こういう、押さえるべきポイントははずさないところ、好きです。
最後の最後にもう一個サプライズがありましたけどw。





そんなわけで、結婚式(一次会)編はおひらきです~

つまりまだつづくというわけだー


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