帝王切開 体験記 その1

帝王切開の出産といえば・・・麻酔です。


腹を切るので、当然意識のあるままでは切れません。

かといって全身麻酔ですと、お腹の赤ちゃんにも

麻酔がいってしまい、心拍が弱まったり、

異常に気づけなかったりするそうです。

そんなわけで・・・・局所麻酔です。


ワタクシ、人生でこれまで3度ほど全身麻酔を

体験していますが、局所麻酔はこれがはじめて。


入院当日(手術前日)に麻酔医から説明をうけましたが

正直怖かったです。

何がって・・・・



背中にぶっとい針刺されるのよ

帝王切開 体験記1
麻酔のパンフレットを熟読する(ヒマだから)





背中の、それも背骨のところだというじゃありませんか。

(骨に指すわけではない)

想像しただけでも痛いです。

できるものなら全身麻酔がいい・・・

それだと寝てる間に終わってしまうけど....。


未知の世界は怖いものです。手術前日の夜は

「背骨にぶっとい針を刺される」を想像して

鳥肌をたててブルブルしていました。




そして看護婦さんから衝撃の一言が。




「キョウコさん、明日朝一番で手術室入りですからねー」







超コワイ絶叫マシンの、一番先頭に乗ってしまった気分でした。






この記事へのコメント

2013年07月19日 21:34
>…………さん
コメント消しておいてなんですが。
私のGoogleAnalyticsの使い方が間違ってなければ、docomoのガラケーから書き込み頂いたと思われるあなたに。
たぶんもうおそらく二度とここには来ないと思いますが。来るかもしれないので書いておきます。
では、いつなら産めるんでしょうか。情報強者のあなたは当然ご存知なんでしょうね。
そして情報に疎い私に教えてください。「子供を生むほうが問題である」の問題の部分を。どこが問題だから子供を生むべきでないとお考えですか?また、あなたがそう考える根拠となったものはなんですか?

何時の世も、子供を産んで育てるって大変なんですよ。私の祖母は終戦直後に男の子を産みました。ご飯も満足に食べられない時代です。私の母は高度経済成長が一息ついた頃に子供を産みました。大気汚染はひどく、各地で公害病が問題になっていました。
でも、どの時代に生まれても、子供はすくすく育つし、こうやって代を重ねております。なので私は思います「子供を生む時勢なぞない」と。

あなたはどうお考えなのでしょうか。
☆まがり★
2013年07月22日 10:04
従姉の姉さんが帝王切開で
医者には一回こっきりって言われてたようだが
三人生んだ
そーかー脊髄注射か
すげーやだな
脊髄移植のドナーになるとやっぱ
あれなんだってな
すげー痛いって
わしは小学生の頃ケツにでっかい注射でも
怖かったのにだ
この歳にくらいで献血注射は比較的平気に
なったけれども刺す瞬間は硬直しますな

この記事へのトラックバック