帝王切開 体験記 その0

去年の今頃は、病院のベッドでドキドキしていたな~
一年早いな~ なんてことを考えているキョウコの頃。

こんばんは、キョウコです。

あれからもう一年です。




我が家に新メンバーが加わってから、明日で一年です


この状況でいつまで続くのか、
そして完結できるのか不明ですが、
帝王切開体験記を描いていこうと思います。



出産体験記は多いけど、
帝王切開は少ない気がする。
気がするだけかもしれないけど。




さて、帝王切開ですが、これはキョウコさんが

20代のころに、子宮筋腫の手術をしていまして。

私の出産した病院は積極的に分娩させることで有名で、

子宮筋腫の手術歴があっても下から産むことはあるのですが、

私の場合は傷がかなり大きいため、陣痛中に子宮破裂を

引き起こす可能性があり、帝王切開となりました。

(この時、子宮筋腫の手術をした病院で記念にもらっておいた

MRIの画像が役に立ちました。まさか活躍する日が来るとは)


帝王切開なので麻酔をしての出産です。

なんか陣痛経験していないと母親になれないような気がしたり、

みんなが経験することを体験しないなんて、なんだかとっても

ずるいことしてるような気分になっていましたが、

あるとき「帝王切開は、産道を通ってくる赤ちゃんの痛みも

苦しみも、全部お母さんが引き受ける」と

いっている方がいて救われました。





体験してみてわかりましたが、

どんな産み方だろうと出産は大変だし、

子育てはもっと大変だし。




出産することはゴールではない、ってこってす。


そこ(産み方)はそんなに重要じゃないんですよ。





重要じゃないんですけど、未知の世界は怖いものです。

「へー、帝王切開ってこんな感じなんだ」と

私の体験を通して知ってもらえれば幸いです。



帝王切開の流れ・・・みたいなものは

いろいろなサイトで書かれていますので

ここでは私が体験したナマの記録をお送りしたいと思います。


2013年7月吉日。 キョウコ












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