ドはドーナツのド

育児休業が開けて職場に復帰したわけですが、
キョウコさんのお仕事では、電話で商品番号の
やり取りをするときに、聞き間違いを防止するために
「あさひのあ」のように通信表でやりとりをすることがあります。

商品番号は英数字なので、実際には
あさひのあ ではなく、英語版なのですが、

A=アルファ
B=ベイカー(ブラボー)
C=チャーリー
D=デルタ
E=エコー・・・・というように言い換えます。

(Bはブラボーが世間一般では主流のようですが
キョウコさんのいる会社ではベイカーが多いかも)

例えば「C66WM」は「チャーリーろくろくウィスキーマイク」
というように相手に伝えます。



が、これがパッと出てこない文字もあるんですよね。

先日もQが出て来ませんでした。

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で、とっさに出てきたのが・・・


「オバQのQ!」

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相手に通じたのでいいんです(グッ!



ちなみに正解は「ケベック(Quebec)」でした。



この記事へのコメント

耳海
2013年06月21日 23:51
へー。へー。へー。
しかしケベックは難易度高いなあ。

うちの会社ではある程度のルールで、
紛らわしいアルファベットは
部品番号に使用しないことになってます。
2013年06月24日 13:29
>耳海さん
紛らわしいですよね、数字なの?英語なの?
とか、「ディー」と「ティー」とか。
最初から使わないのはいいですね。

ちなみに、聞き取る側の場合、相手がネイティブに
近い発音の方だと滝汗になることもw
suki117
2013年06月24日 14:42
へえ、そうなんですねー
よく戦争映画で「こちらブラボー、応援頼む」とかやってますが・・・^0^ケベックはカナダのあれですか。Q はQuickでいいような・・・・
☆まがり★
2013年06月26日 16:01
電話口頭でメアド伝えるのがめんどいですな
いちいちほぼすべての文字に
注釈と言うか言い換えを加えなくてはならないので
しかも、その上で更に間違ってて届かないとか
FAXに逃げようとすると写真スタジオには
FAX置いてないとかのたまうところも
あったり
2013年06月27日 22:44
>suki117さん
最近気づいたんですが、人によって微妙に違う文字もあるんですよねー。
Kをキロっていう人とキングっていう人がいたり、
使いやすい文字があるみたいです。
こちとらパッと綴りが浮かばない単語のほうが
多いので、聞きなれないものだとドキッとします。
2013年06月27日 22:48
>☆まがり★さん
メールアドレスだと、-とか.とかが
入ってくるのでさらにやっかいですよね。
ラジオ番組でもよくメールアドレスの
読み上げに対する苦言が届いてたりしますし。
普段メールに慣れてないと、さらにみたいですねー

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