親腹七日

通っている産科は実家のそばの病院なので、
妊婦検診のときは前日から実家に泊まってます。

実家は今、父方母方双方の祖母の介護にてんてこ舞いで
両親ともに大変なのですが、初孫ということもあり、
とても楽しみにしているし、とても労わってくれます。

ありがたいこってす。


ありがたいのですが、、、、、実家に帰ると
大量の食べ物も待ち構えております。

「イチゴ好きでしょ?ポンカンもバナナもあるわよ!」
「イサキの開きがあったから買っていたの。食べるでしょ~」
「キョウコの好きな○○、煮ておいたわよ!」
「(食後に)この生そば美味しいのよ。1輪なら入る?」


いや・・・お母様、大変ありがたいのですが・・・
そんなに食べられません


赤ちゃんとお母さんのための妊娠中のごはん
池田書店
野口 真紀


Amazonアソシエイト by 赤ちゃんとお母さんのための妊娠中のごはん の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




母は妊娠中に「二人分食べなさい」言われた世代なせいか、
これでもか!と料理が出てきます。
「今は栄養状態がいいから二人分はいらないんだよ」と
言っても「でも、赤ちゃんに足りないと困るでしょ?」と・・・

さらには
親腹七日って言うんだから、
実家に帰ったらしっかり食べなさい」とも…。

ありがたいです、えぇ、その気持ちはとても・・・

そして根が食いしん坊ですから、出されたものや
(自分のためにと)用意されていたものは
基本的に食べてしまうし食べられてしまうのですが、
食べてしまうと中の人ではなく確実に
自分の身になっている気が・・・

私の通っている病院は体重管理が
かなりユルイほうなのですが、
ユルイからって増えていいのとは違うわけで・・・



ありがたいので無下にはできないのですが、
大将から「実家に行くと太って帰ってくる」と
言われない程度にとどめたいぜ・・・・









この記事へのコメント

この記事へのトラックバック