3ヶ月頃の話4:自分なりのつわり対策

つわりは以前にも書いたとおりとても辛かったのですが、
「縦になっても横になってもつらい」ので、
自分なりに対策をしていました。


・一合飯作戦
お腹が空いても満腹でも気持ちが悪くなるので、
朝に一合分お米を炊いて、それを小さなおにぎりにして、
お腹が空く前に食べる。具は主に梅干
この時期は梅干が美味しくて仕方がなかった時期でした。
後は青菜とシラス、明太子、など。


・エビオス
某掲示板で効くと評判だったので試したところ、
かなり楽になりました。ただ、注意点が。
⇒決められた用法・用量を守らないとだめ
⇒飲み続けないと効かない
⇒即効性はない

調子がよくなったので飲むのを辞めたり、
外出しててうっかり1回でも飲むのを忘れたら、
次の日にはガッツリつわりで苦しむことになりました


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以下、なぜつわりにエビオスが効くのか自分なりの解釈。
自分なりの解釈なので科学的裏づけとかないし、
超どうでもいい話なので興味ない方は読み飛ばしで。

つわりの原因物質のひとつとしてキサンツレン酸が考えられている。
(重度のつわりで苦しむ妊婦の尿には、キサンツレン酸が通常より多いことから)
⇒キサンツレン酸はアミノ酸(トリプトファン)の代謝中間物である
 ⇒アミノ酸の代謝の過程で必要なのがビタミンB6である

ビタミンB6は腸内細菌が合成できるビタミンなので不足することはない
⇒妊娠すると需要と供給のバランスが崩れるのではないか(仮定)
 ⇒ビタミンB6を補うことで、つわりが改善されるのではないか(仮定)
  ⇒ビタミンB群を多く含むエビオスが効果的なのではないか(仮定)


あとは、水分と睡眠をしっかりとっていないと
どんな対策をしててもだめですね~
水分と睡眠は生き物としての根本部分なのだな、と思いました。

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