鴨川シーワールドに行ってきた! その6 妖怪おらび

室内で超かわいいスナメリを堪能したあとは
再び屋外に移動してアシカショーに。

いい加減ガクガクブルブルになっていたので、
シーパラダイス内で売られていた合羽を買ってみました。

なんだか、昔のゴミ袋を連想させてくれる青いビニールで
できた合羽で、後ろにはシーパラのロゴがついてました。
これが、一枚あるだけであったか~~い。
もっと早くに買えばよかったとちょっと後悔。
そして買ったら雨が小降りになってきたし・・・。




アシカショーですが、今度はスナメリとうってかわって
エンタテイメント色の強いショーでした。
まずは登場人物が、家族という設定。一番大きなアシカから、
おとうさん、おかあさん、おにいちゃん、いもうとという設定で、
寸劇のような見せ方をしていました。


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それぞれの役どころ



本当にオスメスなのかは不明ですが、みているうちにだんだん
おにいちゃんやおかあさんにみえてくるから不思議です。
また、おとうさんとおにいちゃんの声を女性の調教師が、
おかあさんといもうとの声を男性の調教師があてていました。
逆にしなかったことに「わかってるな…(ニヤリ)」と思ってみたり。

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寸劇の内容は、「ヘタレ気味なおにいちゃんに
サッカーの練習をさせようと家族ががんばる」でした。
おとうさんががんばっている姿を他の家族がみていなかったり、
母と子がプールに飛び込む寸前にピタッととまってみたりと、
ベタだけどツボを抑えた内容で見ていてとっても楽しかったです。
子ども達にもとってもウケがよかったようにおもいます。


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キラキラ星を歌ったり、ホーホケキョと鳴いたりはしませんが、
“嘆く”をしてくれました。(嘆いているのはお母さん)


「おかあさん、情けなくて涙出る」だそうですw





この姿を見ながら、妖怪「おらび」とは、アシカのこと
だったんじゃないかしら?と思ってみた。


妖怪おらび=大きな声でなく妖怪。でも山の妖怪。



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