鴨川シーワールドに行ってきた! その4 ショー

水族館では、なんでイルカやクジラのショーを
やるんだろう・・・と思ってました。
見世物的な??ものかと。

でもね、おとなになって(もうミソだよ!)
ようやくその理由がわかりました。

鴨川シーワールドでは、ショーは調教師のお姉さんたちが、
イルカの生態を解説⇒イルカの演技の流れでした。
「こういう機能があるから、こういうことができるんだよ」と、
生態をうまく利用してイルカたちがパフォーマンスをすることで、
生態を理解してもらいやすくする、ということなんですねー。



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高い場所でも余裕でタッチ!





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鴨川シーワールドのイルカは、この状態から前進もします。
(普通は後退だけ)





イルカのショーに比べると、シャチショーはどちらかというと
エンタテイメント色がつよかったかもしれません。
イルカとは迫力が違うので、同じことをやっても・・・という
ことから見せ方を変えているのかもしれませんね。

イルカショーでは、お姉さんは陸上でイルカたちに
支持をだしていましたが、シャチショーでは、
調教師のお姉さんたちも水に入り、
時にはシャチに乗って一緒に演技をしたりします。


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信頼関係がないと出来ないと思うの。



シャチの体はイルカの比じゃないので
(シャチはイルカもクジラも食べるしの~)
飛び上がったり、しっぽを上げたりするだけで
水しぶきがざばーーん!
迫力が違います。

スタジアムの前のほうの席(前から7列目くらいまで)は、
シャチがダイブするたびに水をかぶることにw


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シャチは海のギャングといわれていたり、
海外の水族館では調教師を襲った事件があったり
するらしいのですが、鴨川シーワールドのシャチは
ほとんどが鴨川シーワールド生まれだからか、
そんなに恐ろしい生き物な感じがしませんでした。
じ~~っと調教師に注目したり、ご褒美の魚を催促する姿は、
なんだか子犬のようだなぁ・・・と。


今回は残念ながら雨だし寒いしで、水をかぶらない
後方の席で観覧したのですが、次回はぜひ
暑い時期に来て、シャチの起した水しぶきを
浴びていこうと思いますw



そうそう、ここのイルカですが、すごいワザを持っていますよ。


イルカが、キラキラ星を歌いますよ!!


「え~ほんと~」と思ったあなたは
ぜひ鴨川シーワールドに行って確かめてみてください。
(↑鴨シーのまわしものw)







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この記事へのコメント

☆まがり★
2011年05月18日 12:29
後、想像ですが
狭い水槽で飼ってると運動不足に
なるんじゃないかな
勝手にジャンプさせると怪我もするかも
訓練してちゃんと決まったとこに着地させて
あげれば怪我もなさそう
後、動物自身のストレス発散にもなってそう

ちなみに走る船にイルカが着いてくるのは
船の引き波に着いて行くと
スピードが上がるからそれを
楽しんでるらしい
なので観光船から手を振ったら近づいてきたよ~
ってのは完全に人間の勘違い
手を振ったらジャンプしたー
なんてのは逆に
イルカ「ちったまたまジャンプしたら
タイミング合っちゃったのに
なんか嬉しそうにしやがって
イラっと来るわ」
とか思ってるかもしれない

2011年05月20日 00:33
>☆まがり★さん
へー船の引き波で加速
するんですねー!

「ひゃっはーー!」的なことかとw

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