虫か、農薬

先日、文鳥たちに青菜を上げようと
冷蔵庫かチンゲン菜を取り出し、鳥たち用に
葉を二枚ほど拝借したところ・・・・・
うちの一枚の葉の裏に、無数の小さくて黒い虫が!!
それも元気に活動中でした。

画像



農薬ガッツリ!ではない、ということの証明ですが・・・
うーん、なんだろう、この気持ち。
虫がつくのは仕方のないことなんですが、
やっぱりオナゴ目線としては、虫がついていると「嫌だ」と感じます。


じゃぁ虫がつかないようにガッツリ農薬使ってあったほうが
いいのかというと・・・・そうでもない。
特に我が家は文鳥に与える関係上、
「人間にとっては少しでも、鳥にとっては命取り」な
ことがあるので、なるべくなら農薬は少ないほうが・・・とか考えてます。

「農薬は嫌だけど、虫がついてるのもいやなの」

うーむ、本音だけど、すごく身勝手なこと言ってるぜ私。



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この記事へのコメント

☆まがり★
2010年10月21日 14:37
うちの婆様が
嫁に来たばかりの事
青虫が触れなくて野菜に付いた青虫を
箸で取ってたら近所のおじさんに
「そんなことじゃ農家の嫁はできないぞー」
って笑われたって話を生前してた
結局晩年まで虫は攻略できませんでしたが

ちなみに農家的に言わせてもらうと
全ての農作物に完全無農薬有機肥料ってのは
昨今の農業経営的には不可能ですな
減農薬くらいでないと
無農薬で行けちゃう年もあるけど
虫って大量発生する年とかあるので
そーゆー時は一瞬の気の緩みで
農作物が全滅しますので
少ない農薬を適切な時期にすぱっと
投入するのが優れた農家と言えるでしょう
実家ではまだまだ不慣れな弟が
適切でない時期にやや多めの農薬が
全く効いてないって言う
なので農薬はまぶってるのに
虫だらけ雑草だらけって言う
理不尽な状況に陥ってます
農業は難しい
2010年10月23日 00:56
>☆まがり★さん
虫によっては「ぎゃー」と声を
あげるほど嫌いです・・・。
カブト虫はダイジョウブですが、
ゴキブリはダメです。
青虫はダイジョウブですが、
毛虫はダメです。似てるのに。

少ない農薬を適切にスパッと
というのも技術のいるものなんですね~。
そういう経験からくる知識を
もっている人たちが、今後どんどん
少なくなっていくかと思うと
日本の農業が心配になってしまう・・・。

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