飼い主に手を噛まれたよ!

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zoom RSS 半年前の。

<<   作成日時 : 2010/06/06 23:55   >>

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起動久しぶりにポメラを起動させたら
半年近く前に書いたものが出てきた・・・
もったいないのでせっかくだからあっぷっぷ。


2010年2月当時の、ままの文章でやんす。



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金曜日の夜は大将と川崎のIMAXシアターで
「アバター」を観てきました。



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川崎のIMAXで上映されているアバターは
土日だとチケットがなかなかとれないのですが
大将が「IMAXじゃなきゃ観ない!」というので
なんだかんだで金曜の夜になりました。
アバターを観るのに最適な環境が
IMAXシアターなんだそうで・・・。私は
どこで観てもストーリーに違いはねぇだろうが
と思うのですが、大将には何かが違うらしいです。



で、自分なりの感想です。




わかりやすい!! いろんな意味で。




ストーリー展開は非常に分かりやすいです。
というか、先が読めます。
「あぁ、こうなるんだろうな〜」と
思ったことは、だいたいその通りになります。
ザ・お約束の展開という感じ。
人間関係も非常にわかりやすい。

そのため、ストーリーに頭を使う必要がない。
でも、一つ一つを取り上げてじっくり観ると
登場人物の背景がよくわかるし、
「これは(映画のなかではなく現実世界の)
アレを指してるんだろうな〜」ということも見えてきたりして。
ストーリー上の展開だけでなく、作品そのものの
背景を感じることのできる映画でございました。

IMAXだったので3D上映だったのですが、
3D映画特有の暗さと、「はいここ注目〜」なピント
(画面上でよそ見ができないの)は、あんまり好きじゃないかも〜。
あと、観終わって気づいたんですが、ちょっと酔ったっぽ。


いわゆる「名作」という感じではないけれど
今年度を代表する作品であることは確か。
万人受けするし、映像もすごい。
エンターテイメント大作という言葉がぴったりの映画でした。






日曜日はTOHOシネマズデイで、一本1000円で
映画を観られる日だったので「ラブリーボーン」を
観てきました。こちらは、大将が仕事なので一人で。




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主人公のスージーが超かわいい!!
超かわいい!
でも、スージーは恋も夢もこれから・・・という14歳で殺され、
それをきっかけに家族は崩壊。
魂だけの彼女は家族を見守ることしかできず・・・
という展開の物語。


誰も、自分が死ぬとは思ってない。
それも殺されるなんて。スージーだってそう。
でも彼女は殺された。

誰も、自分の家族がある日突然死ぬなんて思ってない。
それも殺されるなんて。スージーの家族もそう。
でも彼女は殺された。

ひとことで言ってしまえば「かわいそう」とか
「せつない」なんでしょうが、何故でしょう。
そういう言葉で片づけられません。

殺されて。そこから始まる再生の物語
かわいそうとか、せつないとかではなく、
そこから先の話
スージーとスージーの家族の、
死から始まる再生の話なんだな、と。


なので、この映画に「ゴースト〜ニューヨークの幻〜」的な
展開を期待したり、犯人探しのサスペンスを求めて観ると
「つまらない」「落ちが納得できない」というふうに感じるかも。
エンターテイメント作品ではないです。


アバターが技術の作品だとしたら、これは情緒の作品。

どっちも面白い。

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