超時空七夕ソニック 

そんなわけでライブの詳細とか感じたこととか。
長いです。ちょー長いです。

7月7日のライブで777番席という奇跡。
画像


実は、仕事関連の方を通じて購入したものなので
関係者席?っぽいところらしい。
でもVIP席ではなく普通の2階席2列目。舞台を上手側から見る感じ。
バンドな人たちがどこにいるのか見えない。
かろうじて正嗣さん(バイオリン)は確認。
ひーん。今堀さーん


スーパーアリーナでは
220扉~231扉付近の座席を殺しての舞台配置。
そこから手前に、会場中央に向かう矢印(↑)形のステージ。
矢印の、三角の部分上部に四角い枠とその角にそれぞれスピーカー。
スピーカーからたれるケーブルがビミョウにじゃまw
舞台部分が大きなスクリーンで、両脇にも小さなスクリーン。
今回、アリーナ部分にせり出した舞台を"ステージ"、
オーケストラがいたところを"舞台"と分けて呼ぶことにしました。

会場内はかなり冷房が効いており、寒い。
こりゃぁ冷えるぜ、と、ロイヤルホストでドリンクバーを
注文したことを後悔。(脱水になってもいかんと水分を取っていた)


開演

客電(客席の照明)がまだ明るいうちに場内アナウンス。
お姉さん、かみかみ。
会場のスタッフではなく、関係者がやったのかも。
渋谷AXでのシートベルツライブでもそうだったし・・・。
それにしてものっけからすばらしい噛みっぷりw

オープニングムービー
舞台上のスクリーンに、菅野さんが手がけたアニメ
がダイジェストで流される。
ムービーが始まったとき、まだ客電が消えきってなかった。
韓国のラグナロク2コンサートでもオープニングムービーが
流されたけど、それと使用素材がほぼ一緒。
作った人が同じっぽい。(←確定情報無し)

※ムービーに関してはウロ覚え。曲とか順番は違うかも。

マクロスプラスのSanti-U(後半部分) が流れ、テンション
●映像:マクロスプラス 曲::「  」←なんだったっけ?
●映像:エスカフローネ 曲:「FLYING DRAGON」
●映像:カウボーイ・ビバップ 曲:「Tank!」
●映像:ブレンパワード 曲:「Ark」
●映像:∀ガンダム 曲:「Moon」(←うろ覚え)
●映像「地球少女アルジュナ」 曲:「覚醒」
●映像「攻殻機動隊S.A.C.」 曲:「inner universe」
●映像「WOLF'S RAIN」曲:「  」←なんだったっけ?
●映像「攻殻機動隊S.A.C.2nd」曲:「rise」
●映像「創星のアクエリオン」曲:「  」←なんだったっけ?
●映像「マクロスF」曲:「  」←なんだったっけ?


DARKER THAN BLACKはなかったよね?あったっけ?あれ?



トルキア
バンド、歌姫5人

始まり方、バンド演奏の始めるタイミング、
歌姫の入るタイミングが韓国のライブのときと同じで、
ナツカシさとともに、
「あぁ、やっと日本でもやってくれたんだ!」
と思ったら涙でた。涙腺ゆるゆる。

歌姫5人は
ORIGA
山根姐さん
真綾嬢
May'nちゃん
まめぐ


inner universe
ORIGA

イントロで会場が一気に盛り上がります。
そしていつ聞いても声が安定してるなーORIGAは。
好きだわー

ORIGAのアルバムも持ってますが
ERA OF QUEENSとかThe Wind from Lila(リラからの風)も
すごくいいので、ぜひORIGAの声が好きだ!という
方は聞いてみてください。
とくにThe Wind from Lilaはオススメ。


ライオン
May'nちゃんとまめぐ

もう、気を抜くと「バ行」な歌詞が浮かんでしまう
私は腐ってますか。腐ってますね。そうですね。


player
ORIGA

韓国のときはハウリング(スピーカーからキュピーって高音がでる)
しちゃって辛かったなー。
今回は高音部でもすばらしい響きっぷり。ヤッホウ。


Want it all back
山根姐さん

相変わらず歌詞間違えまくりですねw
そして後ろでスタンドマイクに手を乗せて
まるでアメリカの酒場のコーラスグループのような
そのほかの歌姫。楽しそう~


What planet is this?
シートベルツ

シートベルツの登場!
「わっぷらね!いずでぃす!」は大声でコールですよ。
ちなみに。
関係者席だからか、私の右隣の人たちはずら~っと通路まで
座ったままでして、非常にクールにライブを楽しんでおられました。
おかげでキョウコさん飛び跳ねまくり踊りまくり。

あの、一回終わったように見せる演出は
渋谷AXのシートベルツライブを彷彿とさせ、
当時後ろのほうで盛り上がれなかった(飛び跳ねたり
踊ったりすると冷めたい目で見られ、舌打ちされた)
経験を持つ身としては涙出るほどうれしかったです。
よかった、今回は会場がノリノリで。


地球共鳴
歌姫5人

まさかの地球共鳴。
5人が矢印の三角の部分にちらばり、スタンドマイクで
直立不動で歌いだす。カッコイー
そしてダンサーズ登場。ダンサーズは
黒髪でバレエ出身っぽい女性2人と、白人男性。
銀色の衣装でくるくるにょい~ん。


Piano soro
菅野さん

どうも、パンフレットについていたCD
「七月のラクエン」という曲だったらしい。
赤いピアノがにゅにゅ~んとせり上がり、
菅野さんにスポットがあたる。
あぁ、このまま一時間お願いします・・・←


タチコマの家出
菅野さんのピアノ 他

ひよこダンサーズ登場!
かわいいひよこのきぐるみをきた女の子ダンサー二人が
菅野さんのまわりでぴよぴよ。
ピアノにちょっかいを出したり、超かわいい。


はとどけい
バカボン鈴木氏のリコーダー
佐野氏(?)のリコーダー
菅野さんのオカリナ。


矢印ステージの先端部分付近の下から
佐野さん(MATAROさんか、帽子をかぶってない今堀さんかも)と
バカボン鈴木氏が登場。なぜか笑いが起きる。

菅野さんにオカリナを手渡すバカボン氏。
専門分野の異なる3人による演奏wwww
演奏後は奈落に吸い込まれる野郎二人。
やっぱり笑いが起きる。


Cat Blues
シートベルツ

スクリーンに大写しで赤いネクタイのネコのイラスト。
そしてネコな男性ダンサー登場!
菅野さんとひよこダンサーズ逃げる。
途中からシートベルツを従えて三人(三匹?三羽?)を
おいつめるネコ男。反撃するヒヨコ組。
しっぽがとられたネコ男。
獲ったしっぽでなわとびするヒヨコ組。
寸劇仕立てですが、音楽とマッチしていて非常に楽しめました。


be human
スコット

体育座りで聞き入るヒヨコダンサーズ。
あたまゆらゆら。
こっちの頭もゆらゆら。
スコットの「泣き」の歌い方はいいのぉ。
この歌自体もいいけど。


tune the rainbow
真綾嬢

スクリーンに空の模様が映る。
そんな空の模様に溶けるような真綾ちゃん。
この曲、CD版とはだいぶ雰囲気が違った気が。
このころから、キョウコさんはトイレに行きたくてうずうず。
体冷えたもうた。


VOICES
まめぐ

まめぐファンが聞いたら後ろから刺されそうだけど。(とマエオキしつつ)
昭乃さんにうたってもらいたかったー。

マクロス15周年だか10周年イベントのときは
菅野さん+昭乃さんという黄金コンビで
生歌だったのよね。


ダイヤモンド クレバス
May'nちゃん

こっちもMay'nファンには刺されそうですが・・・
菅野さんの曲でも好きではない部類に入る歌なので、
ライブでは特にいらない←
むしろFならノーザンクロス歌って欲しかったなー(ワガママ)


gravity
真綾嬢

ホリ幕に木漏れ日のような緑の光。
奥の舞台でウエディングドレスのような白い衣装を着て
しっとり歌い上げる真綾ちゃん。
そして、「そういえば結婚してもおかしくない年齢よね」
とかいうことを思ってみる。(真綾嬢御年29歳)

白い(銀?グレー?)のドレスをなびかせて、
奥の舞台から花道を通りステージ先端方面へ。
スティーブと合流

THE GARDEN OF EVERYTHING
真綾嬢とスティーブ

もう、二度と生で聞くことはないだろうデュエットその1。
たっぷり味あわせていただきました。


could you bite the hand
スティーブ(ギター演奏も)

ステージ中央でギターを抱え演奏&歌唱
えぇ男や~~~~
そういえば、CDに収録されているのも本人が弾いてた筈。


Call me Call me
スティーブ

ウォォォ━━☆━━(`・∀・´)━━☆━━ッッ!!!!
↑他に言うことはないらしい。


約束はいらない
真綾嬢&ワルシャワのみなさん

この曲は以前ゲロが出るほどいっぱい聞きこんだ曲なので、
いまだ!とトイレにかけこむ。
おかげでオケを従えたすごいアレンジだったとことか、
真綾ちゃんが歌詞を間違えたことを後から人に聞いて悔しがる。
じだんだじだじだ。


射手座☆午後九時Don't be late
May'nちゃん

超盛り上がるもってけコール。
興奮しすぎてよく覚えてない。
「もってっけーーーーー」


星間飛行
まめぐ

きら やりましたよ。
きらっ☆

そしてここでメンバー紹介。
そういえば今回のライブは極端にMCが少なかったなぁ。
少ないのは大歓迎ですが。


特盛メドレー
Genesis of Aquarion
May'nちゃんとコーラス軍団。

奥の舞台に黒Tシャツ黒パンツなコーラスの軍団登場。
その軍団を従えるようにMay'nちゃん。
うむ。オリジナルよりいいかもー←

What 'bout my Star?
May'nちゃんとまめぐもすこし。

このあたりのMay'nちゃんの動きが
あまり記憶にのこってないので、
歌った人に関してはかなり怪しい・・・。
May'nちゃんはいつ舞台からステージに移ったっけ???


愛・おぼえていますか
まめぐ

これは菅野さんの曲って感じがしないのでなんとも。


私の彼はパイロット
May'n

上に同じく、これも菅野さんの曲って感じがしないのでなんとも。
先の曲とも、マクロスの曲としてはもちろん名曲であることに
異論はないのですが、うーん。


Welcome To My Fanclub's Night!
May'nちゃん

盛り上がるステージ部。
でも、この曲のどの部分をうたったのか記憶にない。
なぜだーーーー


プラチナ
真綾嬢

衣装がえして舞台より現れる。
青や赤などの鳥の羽をつけたひざの見える衣装で、
一瞬カードキャプターさくらのコスプレをして
現れたのかと思いました。


rise
ORIGA

やっぱ攻殻のウタモノではこの曲が一番すきー
フルコーラスで歌って欲しかったなぁ。

インフィニティ
May'nちゃん

全体的にマクロスF率たかくね?
この曲もあんまり好きじゃないのよね。
(↑お前の好みなど知らんがな)

ヘミソフィア
真綾嬢

ステージ上に移動してきた真綾嬢
他の人たちに比べて衣装代かかってるように
見えるのは気のせいですか。そうですか。


Beauty is within us
スコット

この流れでこの泣きの歌・・・。
すごい曲順ですが、当日はまったく違和感なかったのよね。
編曲の仕方かな?


ELM
ORIGA

韓国では山根姐さん+ORIGAというツートップでのELMでしたが、
今回はORIGA単品です。
哀愁のあるメロディーに映えるのぉ~~~
フルコーラスで歌っておくれ
※このときスクリーン上にはビバップのガニメデ慕情の回が流れてたw
 やるのぉ、スタッフw
 なにわぶしぶしかつおぶしー



奇跡の海

まさかのちょろっと出し。
イントロをつなぎにつかった程度ですが、それでも会場が沸いた。


After, in the dark

イントロとともにステージに山根姐さん登場。
いやがおうにも上がるテンション
なんと!!!生できけるのね!!!
この歌が!!!生で聞けるのね!!!!!

と思ったらなんとイントロのみ ガーン
ちょ・・・私のこのテンションはどこへ・・・?


RAIN
スティーブ&山根姐さん

もう、二度と生で聞くことはないだろうデュエットその2
く・・・くっそう。涙じゃねぇよ。汗が目に入ったんだよ。


蒼のエーテル
まめぐ&May'nちゃん

自分の作詞した曲を目の前で、それもこんな大舞台で
歌われるきもっちてどんなん?
と、真綾嬢にきいてみたかった。
といか、どこかで真綾嬢も入るのではないかと
期待していたんだけど、それはなかった。
残念~~

Gotta knock a little harder
山根姐さん

なんか・・・終わりがちかいんだな~きっと
と思わずにはいられない曲。
ヤマの部分は私も大声で歌ってました。


指輪
真綾嬢

超ちょろっとしか使われなかったけど、
スクリーンに映ってた映像は
ちゃんと映画版のエスカだったような。(曖昧な記憶)


THE REAL FORK BLUES
山根姐さん

イントロから大歓声。
また歌詞を間違えるのではないかとハラハラしたけど
今回は間違えなかったね(←そんな感想かよ!)


BLUE
山根姐さん


もう。なんもいえねぇ。





自分が死んだときに、出棺の曲はBLUEにしてもらう。


BLEUの余韻に浸りつつ、じ~んとしていると
会場を満たす拍手のなか、超ご機嫌なナンバーが始まる。

Yo Pumpkin head
シートベルツ

いぇーぃ!!!
隊列を組んで現れたシートベルツ。
吹いてるほうも楽しそうだったなぁ。
そしてスクリーンにはジャック・オ・ランタンのかわいいイラストが。


Tank!
シートベルツ

会場、超盛り上がる。
そしてステージ上にはスキンヘッドのいかつい外人・・・
Tim!(・∀・)
まさか・・・「3.2.1.Let's JAM」だけを言いにきたのかしらw
(Tim・・・菅野さんの英語ものの作詞を担当している方。奥さん日本人)
やっぱり耳なじみのあるナンバーはぐっときますね。
そしてサックスソロのすばらしさといったら。
・・・俺もなんか楽器始めようかなぁ。


Orchestra Medley

1万年と2千年前のときのコーラス軍が再度舞台に登場。
ワルシャワの皆さんも登場。

Escaflowne
White Falcon
Flying Dragon
high spirit
DANCE OF CURSE
Shiro, Long tails
Dog fight
The Vision of Escaflowne
Story of Escaflowne~end title~



Story of~で、「あ、もう終わりに近づいてるんだ…」と悟る。
終わりが終わってしまうことほど寂しいことは無く、
このころから涙腺緩みまくりになってしまう


SMS小隊の歌
ワルシャワのみなさん→会場大合唱

まさかのフルオケSMSwwww
歌の内容はワルシャワのみなさんには
伝えてあるんでしょうか。気になりますwww


アナタノオト
まめぐ→みんなでごあいさつ。

あひるのおーとー ぶびーぶびーぶびー♪


end title ノスタルジーナ
ひとり、ステージの上でピアノに向かう菅野さん。
やさしく弾き始める。
あ、この曲で最後なんだ・・・・と思った。
「おわっちゃうよーライブがおわっちゃうよー」
と涙がとまらなくなる。わんわん泣いた。
終わることがこんなにつらいライブは初めてだ。

バーバリアン部分でステージから舞台にかけよる菅野さん。
そして指揮をとる。
なんと最後にふさわしい曲なのだろう。
でも。でも。涙がとまらないんだよ。

演奏が終わり、たくさんの拍手に包まれながら
菅野さんは指揮台をおり、代わりに篠崎正嗣氏が指揮台につく。
そして、菅野さんは指揮台の左側にたちつくし・・・・


Moon

Gabriela Robin、光臨。

会場中が息をのんだ音が聞こえた。
涙声で曇る歌声。
静寂のなか、誰もが一音も聞き逃しまいと聞き入っている。
スーパーアリーナの空気が、水面のようになった。

歌い終わり、すぐに去るGabriela Robin。
そして、余韻をかみ締めるまもなく客電があがる。


・・・・・・・・・・・・・・・これは、夢だったのか?


そうして、一世紀に一度のライブは文字通り幕を閉じたのでした。






この記事へのコメント

2009年07月11日 14:29
ライブ参加&レポお疲れ様です!セットリスト引用させていただきました。ありがとうございます。
一曲一曲に感想が添えられているので、読ませていただいてるうちにライブの興奮が色々と蘇ってきました。
「わっぷらねっ!いずでぃす!」の掛声は凄まじかったですね~。ノリノリ、ノリノリ!跳ねすぎて足痛くなりましたw
2009年07月12日 15:41
>しょうのすけさん
あぁ、こんなに長いのに読んでいただいてありがとうございます!
曲の感想、最初はレポートっぽくしたかったんですが、どんどん個人的な感情でいっぱいになってしまいました(苦笑)
なので、若手の扱いがひどいです・・・。

私は当日ヒールで行ったんですが
途中から脱いでまして。
跳ねる跳ねる。サイリウムをふるふる。
で、次の日全身筋肉痛でしたw
でも悔いはない!!
2009年07月14日 21:44
素晴らしい
一曲一曲の感想さすがです。
あのときの感動が再び
特にmoonのくだりは、
ちとこみ上げてきちまいました(;.;)
TBありがとう♪
2009年07月16日 00:56
>GOKさん
やっぱり感想を書いておくと
何年経っても読み返したときにあのとき
の感動を反芻できますからねぇ~
2009年07月20日 21:57
どうもこんばんはー。
VOICES、私もそう思ったクチです。

なにやら新居昭乃さんはお客として来ていたらしいですね。
ご本人のブログにそれらしいことが書いていた気がしました。

あと、奇跡の海は見事なフェイントっぷりでしたねー。
キター!え?あれ??みたいな感じで(笑
2009年07月21日 23:40
>すがさん
どもです!
昭乃さんのブログ、菅野さんが
「管野」になってるんですよねw

奇跡の海、会場が大いにどよめいて
ましたね~。あのスンドメはきついw

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