飼い主に手を噛まれたよ!

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zoom RSS いるの いないの

<<   作成日時 : 2014/09/10 23:16   >>

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その本を最初に読んだ時の感想は
ギャー」でした。


夏だったからか、妖怪が流行っているからだったのか、
「怖い本特集」みたいなのが本屋さんにあって、
そこにあった一冊の本を手にとったら、
本当に読んだことを後悔するくらい怖かった。


「いるの いないの」という絵本の話です。




怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)
岩崎書店
京極 夏彦


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いるのかいないのか、気になってしまう
オトコノコのお話なんですが、まぁ怖い。

文章が少ないので詳しい説明がなく、それゆえ
ページをめくった先にいるすべてが不気味。
廊下にいる猫達も不気味に見えるし、
顔が描かれないおばあちゃんも不気味。
でもそれはすべてあくまで序章だったのね。

ページを開いた瞬間息を飲む、最後のあの絵...!!!

目をそらしたいんだけど、直視してしまう。
私は体温を全部持って行かれましたよ。


「自分の周りの温度を2度は下げることウケアイ。
残暑にぴったりの絵本です。」って紹介しようと
思ってたんだけど、今年は残暑がないねぇ。




::蛇足::
絵本ナビやアマゾンの評価を見ていると、
当然低い評価をしている人もいるんだけど、
レビューを読んでみると、評価が低い理由は
つまるところ「怖かったから」のようで嬉しい。







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